中山 秀征(なかやま ひでゆき、1967年(昭和42年)7月31日 - )は、日本の男性タレント、司会者、お笑いタレント。愛称、ヒデちゃん・ヒデさん。 群馬県藤岡市出身。ワタナベエンターテインメント所属。身長172cm、体重58kg。藤岡市立神流小学校→藤岡市立北中学校(3年の2学期一杯まで)→川
29キロバイト (4,097 語) - 2020年7月31日 (金) 15:21



(出典 www.sankei.com)


こんなにつまらないのか…中山秀征が語った「コロナ禍のテレビの難しさ」



オイオイオイマジで!
大丈夫???

1 muffin ★ :2020/09/18(金) 13:46:37.03 ID:CAP_USER9.net

https://dot.asahi.com/dot/2020091600068.html?page=1
2020.9.18

 距離をとった席の配置やアクリル板、そしてリモート出演。テレビ番組内の新型コロナウイルス対策が浸透してきたようにも思えるが、日々、現場でその状況と対峙している“プレイヤー”はどう感じているのか。日本テレビ系「シューイチ」で毎週約3時間の生放送を仕切る中山秀征(53)に話を聞いた(文・中西正男)。

――新型コロナウイルス対策として席を離してのスタジオが続いています。

「トークはキャッチボール」みたいなことも言われますけど、今、どの番組も距離をとってのトークになっています。すると、まさに「遠投」になるんです。そうなると、表情だとかが見えなかったり、相手の肩だけを信じるというか、腕が必要になってくる。リモートだと特に。これだけで、テンポ感が出なくなるんですよ。

 これは確実に言えますけど、遠投ではスピード感が出ない。テンポが出ないんです。それだけで、番組って圧倒的につまんなくなるんですよ。そして、これをどうしたらいいのかという作戦も、正直、見当たらないです。

 今はテレビカメラの性能も上がっているし、台数もたくさんあるから、演者に近い「寄り」の映像を並べちゃえば、画面上、距離はあまり感じないようにもできます。でも、それは技術的な部分で「そう見せてる」だけで、やっぱり、生の空気はつまんなくなります。

 触れてナンボ、叩いてナンボという部分もたくさんありますからね。でも、踏み込んだ瞬間に「あ……」と思う。ためらう。「距離をとらないといけないんだ」と我に返る。「シューイチ」でも「ね、中丸君!」と一歩踏み出そうとして「あ、ダメだ…」となったりね。

 また、そうしないと、見てくださる方が心配になるんです。「え、そんなに近づいて大丈夫なの?」と違和感を覚える。そうなると“不安なテレビ”になってくるんですよ。

――これは、いつか慣れるということはあるのでしょうか?

 これから先もこの距離でやるというのは、オレは無理だと思います。やっぱり元の距離になっていくのが正解だと思います。今はそうしないといけないんだけど、トークを盛り上げるという観点からすると、完全にやりにくいです。これが元の距離に戻るために、ワクチンだったりとか、治療薬ができることが求められるんでしょうけど。

 遠投でのキャッチボール、このスタイルになっていろいろ考えました。その結果、僕はラリーを1往復で完結させるというやり方にしました。距離が近いとパンパンとラリーを3回くらいやってたところを、1往復で終える。こちらが振って、1回で返してもらう。

 距離やアクリル板があったり、リモートだったりすると、会話の「行って来い」が聞きづらかったりもする。なので、最小限で決着をつける。その振り方を意識しています。

――ただ、そのやり方が合う人、合わない人もいそうですね。

 まさに、そうなんです。肩のいい人、名手と呼ばれる人は、遠投でもズバッと狙ったところに投げ込みますし、肩が強くない人には「ワンバンでもツーバンでもいいから、慌てなくてもいいから、ここに返してね」という感じでグローブを構える。

 他の人の番組を見ていても、これは悪口ではなく、自分への戒めを込めて「つまんないな」と思うことが増えました。やっぱり、それくらい今のやり方は難しいんです。同じことをやっているようでも、いとも簡単に面白くなくなるんです。

全文はソースをご覧ください


【テレビ業界もヤバいぞ!中山秀征が語った「コロナ禍のテレビの難しさ」】の続きを読む