(Fairlady)」と言うネーミングは前代までのダットサン・フェアレディからの踏襲で、ミュージカル映画「マイ・フェアレディ」から名付けられた。当時のアメリカ日産社長の片山豊が、クルマにも洗練されてゆく美しさを求め命名したといわれる。「FAIRLADY」は貴婦人、「Z」はアルファベットの最後の文字であることから究
58キロバイト (7,680 語) - 2020年9月16日 (水) 10:49



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日産が「フェアレディZ プロトタイプ」を発表 伝統のロングノーズにV6ターボを搭載


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1 自治郎 ★ :2020/09/16(水) 21:19:39.12

日産自動車は2020年9月16日、「フェアレディZ プロトタイプ」のオンライン発表会を開催。同車を世界初公開した。

■7代目となる新型「フェアレディZ」のデザインを示唆

「フェアレディZ」は1969年に登場した日産のスポーツカーで、現在はZ34と呼ばれる6代目のモデルが販売されている。今回発表されたプロトタイプは、7代目となる新型のデザインを示唆するモデルであり、発表会に参加した日産自動車の内田 誠CEOは、「フェアレディZ プロトタイプはコンセプトカーではない。デザインはほぼ完成している」と語っている。

ボディーサイズは全長×全幅×全高=4382×1850×1310mm。エクステリアデザインはS30(初代フェアレディZ)のシルエットやフロントおよびリアのアイコニックなモチーフを引き継いだもので、スクエアなラジエーターグリルやボンネットのパワーバルジ、ティアドロップ形状のLEDヘッドランプも、初代をほうふつさせる意匠となっている。

サイドビューは長いフロントノーズと垂直に切り立ったテールエンド、フロントフェンダーよりもわずかに低く、なだらかに傾斜するリアまわりの意匠によってS30に通じるシルエットを表現。リアのデザインは、S30やZ32などのテールランプをモチーフに現代風にアレンジしたもので、同時にレイヤー状に光るLEDリアコンビランプを採用することにより、先進的なイメージも付与している。

またスポーツカーならではのパフォーマンスの高さも表現しており、サイドシルやリアバンパー、フロントバンパー下のチンスポイラーはいずれもカーボンで成形。タイヤサイズは前が255/40R19、後ろが285/35R19という大きさで、左右に配されたマフラーとともに、フェアレディZ プロトタイプの存在感を強調しているという。

一方インテリアについては、オーセンティックなイメージと最新技術の融合を追求。メーターパネルには12.3インチのデジタルディスプレイを採用しており、その他の計器類も一目でクルマの状態がわかるようデザインされているという。ステアリングホイールはディープコーン型で、グリップ部の操作性のよさに加え、スイッチ類の見やすさにも配慮。インテリア各部のステッチや、シート中央部に施されたグラデーション状のストライプ模様など、ボディーカラーと合わせたイエローのアクセントがいたるところに取り入れられている。

パワートレインについてはV6ツインターボエンジンと6段MTの組み合わせとアナウンスされている。(webCG)

2020.09.16
https://www.webcg.net/articles/-/43349

フェアレディZ プロトタイプ

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